2025年04月13日
4月13日(日) SC→社会人のみなさんとの交流
今日はSCからグラウンド練習を行いました。グラウンドでは、コーチ陣の皆さんや、沢山の社会人の皆さんに胸を貸して頂きゲームを行いました。

SCでは各自集中した様子でトレーニングのメニューをこなせていました。慣れてきたからといってルーティーン化せずに、常に良い姿勢を心がけて取り組みましょう。お互いに声を掛け合いながら、細かい部分を確認し合い出来ていたので継続しましょう。




その後グラウンドに移動し、各自セルフアップを行いました。
最初にユニットを行いました。FWはラインアウトとモールの確認、BKはサインアタックの確認を行いました。

次に少し前後にズレている形での4列パスを行いました。1列で行うときよりもアングルや要求の種類を考えて発信していきましょう。また、このメニューではフィニッシュの瞬間をイメージしながら練習しましょう。


メディシンでは、トップスピードで走り込みボールに強く当たりましょう。


次にタックルを受けた後の動きの練習を行いました。タックルする側がきちんとタックルに入っていなく偽物の練習になってしまっていると佐々木先生からご指摘いただきました。何の練習かを考え、身のある練習にしましょう。


オーバーの練習を行いました。オーバーは高く入らずにとにかくローを意識していきましょう。また入って終わり、倒して終わりではなく、その後も足をかき続けて前進しましょう。




15分のゲームを2本行いました。スタートは全体的に静かで声が少ない様子でしたが、後半にかけて少しずつコールが出せていました。コールをしっかりと聞き、その上で判断を下したプレーにしていきましょう。果敢にタックル入れており、入って終わりにならずにしつこく絡めているのが良点になりました。また、練習で行ったように頭を入れて低姿勢でオーバーに入ることができていました。パスミスやノックフォワードなどのイージーミスが目立ちました。しかし、反対にルースボールに対しての反応が良く、喰らいつけていました。テンポが遅くなっていたり、外側からの声を内側に伝達できていないことがあり、そこが課題になってしまいました。課題解決には、練習の質をさらに高める必要があり、個人がより考える必要があります。個人がしっかりと考えて発信していくことで、戦術的な面でできていない課題は改善されます。自分自身のプレーや仲間のプレーを振り返って見るなど個人の努力も欠かさないようにしましょう。

先程行ったゲームの修正のため、シチュエーションADを行いました。ノミネートやコールなど要求の声がスタートからしっかりと出せていました。ですが、厚別高校の意図した展開ができず、ミスが増えてしまいました。佐々木先生からはプライドもファイトもないプレーになってしまっていることをご指摘いただきました。その場凌ぎの消化練習は意味がありません。沢山の社会人の皆さんに胸を貸していただける今日のような機会を大切にして、確実に自分自身も周りもスキルを磨けるような良い練習にしていきましょう。後半にかけて疲れが見えてポジショニングやラインメイクが遅かったりなど、もたついてしまう場面もありました。疲れていても最後まで気合いを入れ直して頑張りましょう。

明日は勧誘からSC、グラウンド練習になります。日常生活から先輩としての頼りがいのある姿、部活動ではメニューに一生懸命に取り組む格好の良い姿を見せるなどして1年生の心を動かしましょう!今日も1日お疲れ様でした!
2年マネ🐝
atsubetsurugby at 19:29




























